無職とうつについて
うつ病の患者数はどんどん増えており、2005年のうつ病の患者数は92万人を超えました。
1999年では44万人でしたので、たった6年間の間で約2倍までうつ病の患者が増えてしまったのです。
うつ病の症状は人によって様々であると言えますが、不安や悲しみを抱えてしまうだけではなく、自殺願望を抱いてしまう重い症状の方もいらっしゃいます。
そのため、うつ病の症状が悪化したということで仕事を続けられなくなり、無職となってしまう方がいらっしゃるのです。
うつ病になる原因は色々と考えられますが、職場でのストレスが多いのではないでしょうか。
人間関係の縺れや上司のパワハラによって、うつ病となってしまうのです。
うつ病になった全ての方が会社を辞めてしまうわけではありませんが、全国で35万人ほどうつ病によって働きたくても働けない状況に陥り、無職となってしまいます。
うつ病にかかることで一番辛い症状であると言えるのが、人と接することが怖くなることです。
人を信頼することができなくなり、外に出られない日々が続いていることで、最終的には引きこもりとなってしまいます。
「人と接したくない」「仕事はしたいけど気力が出ない」という無職のうつ病の方に対して、甘えであると考える方が少なくありません。
しかし、うつ病はそれほど辛い病気なのです。
うつ病は精神的な問題であるとも言えるのですが、どちらかと言うと脳内の活動が物理的に活発でなくなってしまうので、何事にもやる気が出ないというのは仕方がありません。
しかも、うつ病は完治が非常に難しく、一度かかってしまうと10年以上も治らないという方もいらっしゃるのです。
このような状態が続いており、仕事をしたくてもできずに無職のままでいると、「自分は存在しない方が良い」と思ってしまう方もいるでしょう。
このような方は全国で何十万人もおり、無職の状態に悩んでいるのです。
確かに辛い病気ではあるのですが、自殺をしてはいけません。
自殺をすることで、自分の全てを捨ててしまうこととなり、可能性を絶つということに繋がります。
生きる上で色々と障害はあるかもしれませんが、まずは無職から脱出することを考えてみましょう。
いきなり人と接する仕事は難しいと思うので、自宅で始められるインターネットビジネスがおすすめです。
自分の体調に合わせてペースを変えることができますし、元手0円で始められます。
まずは少しでも収入を得て、自分でも稼げるということを実感することが大事です。